九州・福岡の「免疫療法・樹状細胞ワクチン療法」専門クリニック。免疫療法によるがん治療は当院にご相談ください。

がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック |医療法人社団 医創会 セレンクリニック福岡

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治療対象

アクセス

地下鉄七隈線「天神南駅」
5番出口より徒歩1分

〒810-0001
福岡市中央区天神1-2-12
メットライフ天神ビル4階

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現在がん治療を行われている方へ

標準治療に"プラスアルファで効果を高める" 新しい治療法があります

標準治療にプラスアルファで効果を高める新しい治療法があります

現在、がん治療を行われている方は、手術、抗がん剤治療、放射線治療といった標準治療を主治医と相談しながら行われていることでしょう。がんを治すために効果があるといわれることに前向きに取り組まれているにもかかわらず、なかなか思うような治療効果がでず、治療に疲れてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

当院にお越しいただく患者さまの8割以上が、現在主治医のもとで治療を行われており、並行して免疫療法を受けている患者さまです。
主治医には免疫療法について積極的な先生、否定的な先生いろいろいらっしゃると思います。最近は抗がん剤と免疫療法の組み合わせで強い副作用を抑えて治療していくことも一般的に広がってきましたが、お世話になっている先生の機嫌を損ねるようなことをしたくないと免疫療法に興味はあるものの、なかなかはじめの一歩を踏み出せなかったという患者さまが数多くいらっしゃいます。


"同じような悩み" をもった多くの患者さまが来院されています

同じような悩みをもった多くの患者さまが来院されています

当院で行っている"WT1ペプチド" を用いた樹状細胞ワクチン療法は、日本においてすでに7,300例以上の治療実績があり、セレンクリニックグループだけでも3,000例以上の治療実績があります。
治療を行うまでには患者さま自身にご納得いただくこと、主治医にご納得いただくこと、主治医との連携体制を築くこと、とケアすべきことが数多く存在しますが、当院は数多くの実績を積み上げてまいりました。多くの患者さまや主治医と接する中で、患者さまへの負担をできるだけかけずに治療導入できるよう信頼を得てまいりました。


お気軽にご相談ください

お気軽にご相談ください

日本では限られた医療機関でしか実施することのできない特許技術WT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法。ほとんどのがんに対して治療効果が期待できるWT1ペプチドによる当院の治療を、まずは説明会や個別の無料医療相談でどんなものか話をきいてみてください。
そして、「ご自身に合うのか」「ご自身と似た症例の方の治療効果はどうなのか」、など気になることを全てご質問なさってください。
誠意をもってお答えし、一緒に治療に立ち向かってまいります。




----- コラム:がんと免疫の関係 -----

がんと免疫

「がんと免疫」には、密接な関係があるのをご存知ですか?

免疫とは、漢字の通り「疫(えき)を免れる」ことです。疫とは、病のことです。細菌やウイルスなどの外敵、異物(自分以外のもの)がからだの中へ侵入してきた時など、それに立ち向かって排除し、わたしたちの命を守ってくれるという仕組みなのです。
では、一体どのようにして、からだの中に侵入してきた異物が排除されるのでしょうか。



免疫の仕組みとは?

免疫の仕組みについて、2点説明させていただきます。
まず1つ目は「白血球」です。
白血球は血液中に含まれています。白血球は1種類の細胞ではなく、さまざまな役割を持った色々な種類の細胞(T細胞、NK細胞、好中球など)で構成されています。リンパ球、それらが相互に連絡をとりあい、チームで異物を排除しているのです。

2つ目は「抗体」です。
からだの中に異物が進入すると、わたしたちの体の中には、その異物だけに作用する抗体が作られます。そこでできた抗体は、異物とくっつき、白血球の一種であるマクロファージやリンパ球といった免疫細胞が食べやすいように目印をつけるのです。
どのような異物に対しても、きちんとその異物に対応できる抗体を作る機能が体には備わっています。



がんと免疫の関係とは?

わたしたちの体は、免疫で守られています。

細胞の中には遺伝情報としてDNAが含まれており、細胞が多少傷ついても修復され、元に戻りますが、稀に修復されず無秩序に細胞分裂を行い、増殖してしまう細胞があります。この細胞が「がん」と呼ばれるものなのです。 きちんと機能しない細胞は、体にとっては、異物になります。異物は排除しなければいけません。そこで、免疫が関係してくるのです。

実は、正常細胞のがん化は、それほど珍しい現象ではありません。体内では毎日のように起こっている現象なのです。
がんになっていない状態は、白血球がそれを異物として認識し、排除するため、正常細胞が大きながんに育つことがほとんどないからなのです。

白血球には色々な種類があるのですが、がん化した細胞への攻撃は、白血球のうち、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が優れていると言われています。初期のがん細胞であれば、そのほとんどがNK細胞によって排除されます。
がん細胞が増殖しているときでも、リンパ球や好中球など、他の白血球が動員されて攻撃を加え、最終的にがん細胞は排除されます。

免疫がしっかり働いていれば、がんになることなどないと思われるかもしれませんが、残念ながら、がん細胞も生き残るために知恵をつけます。さまざまな手段で免疫細胞からの攻撃を回避しようとするのです。
例えば、異常な細胞として免疫細胞に見つかると攻撃されるため、正常細胞のふりをして攻撃を逃れようとします。さらに、がんは、免疫が弱まるような仕組みを悪用します。

健康な人は、免疫の暴走を抑える「免疫抑制」という仕組みをもともと持っているのです。「免疫抑制」は、リウマチのような、自分自身を攻撃し過ぎてしまう病気を防ぐために存在すると考えられます。
そしてがんはこの「免疫抑制」の仕組みを悪用するのです。
がんは「免疫抑制」を促す物質や細胞を増やして、「免疫抑制」を異常なレベルまで進行させるのです。その結果、免疫細胞を増やしたり活性を高めることが難しくなり、免疫力でがん細胞を排除する力が、がんの増殖力に追いつけなくなるのです この「免疫抑制」を適切に解除して、「免疫療法」を行う治療法の研究が活発に行われています。



免疫を高めるためには

免疫の天敵となるのは、
・タバコ
・暴飲暴食
・冷え
・肉体的、精神的ストレス
です。

免疫力を高めるには、タバコは控える、暴飲暴食はしない、適度な運動をして体温を上げる、筋肉を付けることで低体温を防止する、あとは、なによりもゆっくり休むことが大切です。

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