九州・福岡の「免疫療法・樹状細胞ワクチン療法」専門クリニック。免疫療法によるがん治療は当院にご相談ください。

がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック |医療法人社団 医創会 セレンクリニック福岡

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免疫療法・がん治療トップ > 用語解説 > IMRT(強度変調放射線治療)

用語解説

アクセス

地下鉄七隈線「天神南駅」
5番出口より徒歩1分

〒810-0001
福岡市中央区天神1-2-12
メットライフ天神ビル4階

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IMRT(強度変調放射線治療)

SRT(Stereotactic Radiation therapy;定位照射:ガンマナイフとサイバーナイフ)が小さい病巣を得意とするならば、IMRT(Intensity-Modulated Radiation Therapy;強度変調放射線治療)は「複雑な形をした病巣」を得意とします。

最大の特徴は、多方向から照射される放射線の量を出口ごとに調節し、放射線を多く当てたい部分と少量でよい部分、避けたい部分などに細かく対応できることです。これは、CT画像を撮影してターゲットの正確な位置を割り出し、コンピューターの計算によってエックス線の照射口が移動し、線量も調節しながら照射を行える機器です。これによって、変形した病巣に対しても正確に、かつ周囲へのダメージを極力少なくした放射線治療が可能になったのです。

治療時間は1回20分程度で入院はあっても1泊程度、あるいは不要の医療機関もあります。病巣の正確な位置を割り出すため、ち密な画像撮影や検証などを行うことから、通常の放射線治療よりも治療開始までに時間がかかります。考えられる副作用は、他の放射線治療とほとんど同じです。

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